セゾン投信研究!米国編

      2016/05/31

今回は米国編です

1.バンガード・U.S. 500 ストック・インデックス・ファンド
を分析していきます!

バンガード・U.S. 500 ストック・インデックス・ファンドと聞くと
ややこしくてわかりにくいですけど、S&P500指数と同じです

でS&P500ですけど、
日経平均株価やTOPIXと同じく株価指数の1つです
ってことでS&P500の運用実績とその特徴をみていきましょう

1セゾン投信におけるS&P500の比率

セゾン投信は債券と株式を50:50で構成されています
そのうちS&P500は27%です
この投資信託が約4分の1を占めているので、米国経済、政治に
何かしらの問題が起これば間違いなく悪影響が及ぶことになります
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2その国の経済規模

投資先の国は皆さんご存知世界最大の経済大国アメリカです

世界1位 アメリカ 17兆4189億ドル (人口:3億1694万人)
世界2位 中国 10兆3801億ドル   (人口:13億4133万人)
世界3位 日本 4兆6163億ドル    (人口:1億2688万人)

アメリカのGDPは日本の4倍弱あります
情報産業や金融、製薬だけなイメージがありますが
意外にも農業がかなり盛んです
広大な土地を利用してトウモロコシや米を大量に栽培し
国内では消費しきれないほどの収穫高を誇ります
そして、余った分は外国に売りつけるという食料戦略の
1面があることは疑いようがありません
(この本5章で詳しく書かれています)

3組み込み銘柄トップ10

情報通信、金融、ヘルスケアの3つの分野が全体半分を占めています
このように世界でとても有名な企業もあれば
私たち日本人が知らない企業も含まれているので
イメージとしては米国全体に投資するといったところでしょう
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4 5年間の平均リターン

直近5年間のリターンは年率16%とかなり高めです
世界各国での金融緩和が大きな要因だと考えられますが
それ以外にも徹底した分業、専門化などの要因も影響していると思われます
何にせよ、日本よりも効率的であることは間違いないので
日本株よりも米国株の比率が高いことはプラスであると言えます

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リスクやリターンよりも全体を俯瞰するような感じで
分析してみました
4分の1がこのS&P500の投資信託で、
アメリカ経済や政治からの大きな影響を受けることは間違いありません
セゾン投信に投資してるからアメリカに注目する
というよりも、世界を引っ張る国だから注目すべきだと思います

余談ですが
最後にこのバンガード・S&P500ですが、
著名投資家バフェット氏も推奨しています
総資産7兆円の投資家、ウォーレン・バフェット氏のお墨付き投資術

次の記事は「セゾン投信研究!欧州編」です

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