中国やべぇ

      2016/05/09

爆買い」訪日客の減少懸念…人民元切り下げ
成長鈍化焦る中国、人民元の国際化後退 想定以上に実体経済が悪化 (1/2ページ)

中国が自国通貨、元の切り下げを行っています

まず、切り下げとは

通貨切下げとは、固定相場制を採用している国が、固定相場を自国通貨が弱くなるように、つまり、より少ない外貨としか交換できないように為替レートを変更することです。2つの通貨の交換比率が一定である固定相場制では、経済変動などにより一方の通貨の価値が大幅に下がると、その通貨の価値を下げるため、通貨切下げ等が行われます。通貨を切り下げると輸出品の相対価格が安くなるため、国内企業にとっては国際競争力が高まるという効果がありますが、一方で、輸入品の価格が上がるというマイナス面もあります。なお、通貨切下げは、固定相場制を採用している国が行うもので、日本や米国、英国などの変動相場制を採用している国では、市場原理により、為替レートは変動し、自動的に調整されます。url

のことです

自国通貨切り下げ
例えば日本円をドルに対して切り下げを行って
1ドル換算で100円から200円に切り下げるとします

アメリカからしてみれば1ドルで200円分購入することができるようになるため
・日本産のものを買うか!
・それまでは高くて買えなかったけど、安くなったから買い足す
・もしくは安くなったかもうちょっと買う
一部ではありますがこれらの可能性があります

対して日本では、
自国通貨が安くなることで輸入する際は
費用がかさむようにはなりますが、日本のものを
たくさん買ってもらえるようになるので経済がうまく機能します

今、円はドルに対して125円ぐらいで
80円のころに比べて輸出が増加し、トヨタ自動車や日産自動車などは
最高益達成したり経営環境が著しく好調です

このように自国通貨を切り下げることで(日本では異次元緩和)
相対的に他国の通貨が高まり、それと同時に購買力も高まるので
前述のようになります

題名と通り、現在中国は切り下げを行っています
経済を活性化させることが目的でしょうけど、
中国の株式の一部の売買を停止したり
切り下げといいあの手この手で何振り構わず行動しているので
それほどまでに経済が悪化しているのではと勘ぐってしまいますね

要注意です!

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