セゾン投信をファイナンスの視点から考える2

      2016/12/21

前回はファイナンスについての簡単な概要でしたが、
今回からはちょこっと統計学を使って、リターンとリスクの評価を
行っていきたいと思います!

さっそくですが、みなさん
リスクとは何か?と聞かれて答えることができるでしょうか?

ちょっと難しい言葉ですがリスクとは、

ある資産の収益が一定値に表すことができず不確実な状態

のことです

分かりやすくいうと、将来のことはわからない!ということです

今の状態だと、何もわからないままで、将来がはっきりしていませんが
これから使う統計学を用いると、将来の見通しが少しは立つようになります
まずは、苦手な方もいるかもしれないので、超簡単に統計についてのお話をします
統計学とは過去のデータをまとめてその傾向などをつかむ学問です
それに近い形で、確率論というものもあります
確率論は過去をもとに、つまり統計学をもとに将来を予測するわけです

話を戻しますが、使うのは標準偏差というツールです
なぜこれが必要なというと、ファイナンスの世界では
リスク=ボラティリティ=標準偏差=値動きの幅
だからです

つまり、標準偏差が分からなければリスクが分からないということになります
ですので、次回はトヨタ自動車の株式の収益などを事例にこれらを学んでいこうと思います

次の記事は「セゾン投信をファイナンスの視点から考える3」です

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