VagrantでRuby on Rails環境開発

VagrantでRuby on Rails環境開発

こちらが完了していないなら先に済ませてから
Ruby on Railsの環境を開発していきます

Windows仮想環境構築

Rubyのインストール

まずは仮想環境に入ります
仮想環境に入るにはVagrantFileを生成したディレクトリに
移動する必要があります

vagrantコマンドが動かない場合は
必ず「mvp/centos7」のディレクトリにいるか確認しましょう

仮想環境に入ることができたらrbenvをインストールします
Rubyのバージョンを簡単に変更できるツールです

rbenvのインストールが完了したのでターミナルで確認しましょう

無事インストールができています

Rubyをインストールする前にRubyをインストールするためのプラグインを
追加します

 

さて次はインストール可能なRubyをrbenvコマンドで確認してみます
※一部部のみ表示しています

 

このコマンドで確認を行うと
利用可能なRubyのバージョンを確認することができます
今回は2.5.0のRubyを選択します

インストールが完了したらRubyのバージョンを仮想環境内で
共通で使えるようにします

Rubyのバージョンを確認します

問題なく入っています

 

Ruby on Railsのインストール

bundleはGemというRubyで使うことができるライブラリを
管理するためのツールです

次はrailsをインストールします
※5分ほど時間がかかります

次はrailsのプロジェクトを作るために
「/home/vagrant/app」までコマンド操作で移動してください

appディレクトリは作業用のディレクトです

appディレクトリに到達したらこちらのコマンドを実行

プロジェクトを作成できたらrailsを実行します

 

実行したところ「 Could not find a JavaScript runtime. 」という
エラーが発生したのでGemfileをこのように修正します

 

もう一度こちらのコードを走らせます

問題なくサーバーが起動したのでlocalhost:3000にアクセスします

アクセスを試みましたが、表示がされていません
仮想環境(Windowsの中で走らせているCentOS)からブラウザへ接続ができていないため
ブラウザでlocalhost:3000とうっても何も起こらないという現象です

それではこちらを直していきます

まずは仮想環境からでます

 

次はVagrantFileにこちらを追加します

Ctrl + S で保存してからvagrantに設定を反映させるためにこちらを実行

実行が完了したら再度仮想環境に入ります

仮想環境へ入ったらこちらのコマンドを実行していきます

実行が完了したら先ほど作成したプロジェクトに移動して
railsを起動してみます
※rails s  ではなくrails s -b 0.0.0.0でこれからは起動してください

 

起動後localhost:3000を確認してみます

無事つながりました!

お疲れさまでした、これでRailsの環境設定は完了です!

いろいろと細かい説明は省きましたが、気になるようであれば「参考記事」
で調べるか自分でgoogleで調べてみてください

参考記事

rails sコマンド実行時に「Could not find a JavaScript runtime.」とエラーが出る場合の対処法

初心者でもかんたん!Ruby on Rails の開発環境の構築手順(Mac/Windows 両対応)

Vagrant(CentOS7) + Rails環境でホストのブラウザからサーバ接続できなかった時の対処

 

 

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